リハビリ人生

知り合いに「アケスケなブログ」って言われました。あけみって名前のスケバン?って思ってたら赤裸々って意味でした。

官能小説用語表現辞典を買いました

尾道に紙片という本屋さんがある。 ご飯屋さんの横の細い路地を、まっすぐ行かないとたどり着けないので隠れ家的な存在になっている。私はそこが大好きなので、尾道に行くことがあればいつも行っている。 「私は何が何でも千光寺の山に登りたいので、2人は私…

馬鹿こそ人に優しくあれ

約束をした相手が時間に遅れた時、怒りの感情を抱いたことがない。 そもそもその状況でたいていの人は「全然大丈夫だよ〜」と言うだろうし、たかが待ち合わせで「遅れてんじゃねえぞコラ!!!」とブチギレる人はいないと思う。人によっては少しイラつきなが…

車上荒らしにあわなかった話

「理不尽な出来事を乗り越えていくのが人生である。」ピリ・キュ・チャーン(1994~) 結構な頻度で休日出勤がある。忙しさに余裕がなくなる時もあるが、やりたい職に就けている充実感の方が今は勝っている。田舎なので様々な生き物がおり、休日に来て職場に侵入…

気は病から

「病は気から」なんて言葉がある。 病気は気の持ちようで軽くもなるというような意味である。私の意見としては「なる訳ないだろアホか薬を飲め」の一択である。誰が考えたんだ。ブラック企業の元気な社長か。 私はどっちかというと、「気は病から」派である…

心をほだされてたまるか

接客を生業としている人間にまんまと接客されてたまるかという意地がある。 美容師さんなどの職業はすごい。髪を切ることの技量のみでなく、コミュニケーションを通してお客さんと心を通わせ、安心してもらうことによってまた来たくなる空間を演出してるのだ…

春は奇人の季節

春といえどもまだ寒い日だった。 出張から家に帰るために高速バスの待合室に並んだイスに腰掛けた。手にはミルクティと巷で話題のバスチーという菓子。私の脳内は目の前のバスチーという美味そうな菓子で頭がいっぱいだった。 最近、腹の周りにムニムニする…

酒を飲むな!地獄に落ちるぞ!

お酒が好きだ。 ビールに日本酒、ワインにカクテル、基本的にはなんでも嗜む。食べ物にあったお酒を頼んでちょびちょびと食べるのも好きだ。お酒の場と雰囲気も好きだ。お酒の力を借りてほんの少し込み入った話もしやすくなって、普段は出来ない距離の詰め方…

魔を打ち破れ

24年生きてても、その事象に触れなければ言葉自体を存じないということがある。 逆に新しく知る喜びがあるからこそ人は生きることに楽しさを見いだせるのではないだろうか。 ひぃっ!!ごめんなさい!! 失礼しました。あまりに巨大な“力”を感じる文字面を前…

酩酊記2018

1年が終わる。 平成がどうのこうの言ってるみたいだが、元号が変わろうとそこまで私たちには影響しないしそうゴチャゴチャとあせらずとも良いと変わらず思う。心配しなくても皆いつか死ぬ。 年末のそわそわとした雰囲気にあてられてすっかり酔っている。今日…

サンタの筆跡をわたしは知らない

クリスマスが近くなることで行われるのが「サンタトーク」だと思う。「何歳までサンタさん信じてた?」とか「いつまでサンタさんきてた?」とか夢みたいな話を天気の話みたいな世間話の延長線でする。 別にその話題自体にそこまで興味はないけれど、相手の家…

オジサン暗闇脱出ゲームの攻略法

スマホの普及でインターネットがより身近になり、今では誰でも自己表現がしやすい時代になっている。自分の特徴の中で何か一つでも秀でたものがあれば、誰だってスターになれる。そんな時代になってきた。そこで最近流行っているのが「配信アプリ」だ。 少し…

ブログ老害への道

ブログを書き始めてもうすぐ2年くらいになります。なかなかテキストのみで書いてるブログが少なくなってきている中で、イラストや写真を使うことなく文章だけのブログを続けたいなと思い、ちまちま細々と更新しておりました。 そんな「リハビリ人生」がこの…

カーテンから漏れる光、悲しい鳴き声

誰しも記憶の中に子供の頃の少しえっちな体験があるのではないかと思う。その時はよくわからなかったけど、「今思い返すとあれって・・・」と考えるやつだ。 当時私は小学校低学年だった。その頃の私は内気さに磨きがかかっており、友達の前で自分の言いたいこ…

パンケーキを可愛く食べれる残り時間

最近24歳になった。相も変わらず大人と子どもの境目なんて分からないけれど、付き合う人間が限られるようになったのは歳を重ねていったら証拠なのかもしれない。 「ごめん遅れる」 約束をしてる2人から連絡が来てわたしは珍しく「待つ側の人間」になった。い…

乱交パーティは体育館で行われない

夢日記をつけてはいけないという話を私は信じている。 毎日起きた時に見た夢を記録することによって、自分の意識の上で夢と現実との境界線があやふやになってしまい、どこまでが夢の話だったか現実だったか分からなくなって発狂してしまうらしい。いつだった…

白い壁の前に立つ思い出

「白い壁を探してます!!!誰かいいのがあったら教えてください!」 秋も深まる九月下旬。久しぶりに見た元彼のインスタのストーリーにそんなことが書いてあった。迷い猫探すみたいな切実なテンションでなぜ壁を探してるんだお前は。一体何をやっている。 …

刻め!ジジイサマーフェスティバル

人にはモードがある。社交的スイッチON状態とOFF状態があって、ON状態の調子がいい時は自分から初対面の相手に会話のテーマを出して、会話を盛り上げることもできる。 しかしほとんどの場合、私はOFF状態である。脳が必要以上の会話をすることを拒否している…

レモン酎ハイは二日酔いに効く

「遺憾の意」って言葉聞いてみんな何も思わないの? 「〇〇議員の発言を巡る問題について△大臣は遺憾の意を表明した」みたいな文章。 遺憾の意という言葉が使われるニュースは大抵いい話ではない。そりゃそうだ。誰かがカンカンに怒っているのだから、どこぞ…

気づかれないから今日も暗闇を歩く

広い世界。わたしの願い事はもしかするとおこがましいのかもしれない。 「私の存在に気づいて欲しい」 息を吸ってはいて、世の中にほんの少しの影響と変化を与えて、誰に命じられることもなく、あるがままに生きている私。この世界でわたしはどれだけ小さい…

正解のキスはお酒の匂いがした

コンパニオンではお酒の入った男性を相手にするのである。そして、キャバクラのように守ってくれるボーイなども存在しないので、場合によってはお客様が無理やり女の子に触り出すこともある。 そんなコンパニオン。宴会コンパニオンとして働いていた時、何回…

生徒会長は動かない

人の言葉には裏側がある。 自分を強く見せかけるために棘のついた言葉の鎧を背負い、体当りして人を傷つけ自分を守る人もいる。「言霊」なんてものはあるが、本当に心がこもって発せられた言葉なんて、実は全然ないのかもしれない。 また、裏側があることに…

ロックのスペルは

TOKIOにはほとんど関係ありません

どんくさの血統

私はかなりどんくさい。 足は遅い。体力がこれでもかというほどない。走り方も歩き方も変だ。何もないところで転げまくる。 思春期、運動神経は母親側から遺伝すると知り、この呪われた血筋を自分の代で止めることが出来ないことを察した私は絶望感に苛まれ…

開け放て!セクハラの扉!

突然のセクハラは笑ってしまう。 最近セクハラが話題になっている。 実際にセクハラに悩んでいる人もいるし、私がそれについて意見をどうこう言う訳では無いのだが、今日は個人的な経験からくる話である。 大学の時に働いていたバイト先のラーメン屋の店長は…

娘の乳を笑うな

今日は「ない。」の記事に引き続きおっぱいがないことに関する話です。 母親が娘の貧乳を馬鹿にしている。 母親は胸が大きい。母親のカップ数をブログに公表しても私にも読者にもなんのメリットもない(ちなみに自分の胸がないことを延々とブログに書き続ける…

夢の作り方

「夢女子」という言葉がある。 自分の好きなものに熱を入れて追いかけるにも追いかけ方があって、その夢女子たちはいわゆる「自分が恋人になることを夢見」ていたり、異性として相手のことを意識してしまっていたりもする。 今から夢女子辛いあるあるをいく…

お嬢様は犬にパンティを盗まれる

夢日記をつけてはいけないという話を私は信じている。 毎日起きた時に見た夢を記録することによって、自分の意識の上で夢と現実との境界線があやふやになってしまい、どこまでが夢の話だったか現実だったか分からなくなって発狂してしまうらしい。 いつだっ…

大人の線引き

同級生の結婚の知らせをよく耳にするようになってきた。 24歳になる。そりゃ結婚もするし、子どもだってそろそろ出来てもいい頃なのかもしれない。 高校の同級生が、私が大学生の時に結婚をして、今では2児の母になっている。もっと早く子どもを生んで、小…

ない。

乳がない。 今日言いたいことはこれにて終了です。お疲れさまでした。打ち上げは駅前の和民で予約しておきます。幹事の電話番号は090-7171-081×です。「ないないオッパイ」で覚えてください。 いきなり触れづらい自虐を端的にかましたあげく、誰もノってないボ…

リハビリ人生

もう何年も人間のフリをしながら生きている 「自分には人間の生活というものが見当つかないのです。」 太宰治の人間失格の冒頭にある一文だが、ある日、この一文が自分にしっくりくるようになった。 それは、色とりどりのペットボトルのキャップが一人暮らしの…