リハビリ人生

知り合いに「あけすけなブログ」と言われました。アケミって名前のスケバンかと思ってたら赤裸々ということらしいです。

ファッションじゃない方のクズとしての自己紹介

やらなきゃいけないことが出来ない。


昔から、今一番やらないといけないことを真っ先に後回しにしてしまうクセがある。完全なる悪癖。カス。ゴミ。虫ケラ。貧乳。アル中。
なんでこんなに汚い言葉を羅列して、自分で自分を痛めつけているのかというと、いい加減自分にうんざりしているのだ。
今日もダメだった。今日は仕事が休みだったので、色々やらなきゃいけないことがたくさんあったのだが、それの一つも出来なかった。何をしていたのかと聞かれたら、何もしていないと答えるしかない。マジで何もしてない。なんか気付いたら1日終わってた。虚無。二酸化炭素を排出するだけのでくのぼう。カス。虫ケラ。貧乳。アル中。


私はずーっとそういう人生を歩んできた。
胸は今よりもう少し大きくなるだろうと思っていた中学時代。(胸の大きさは小学生から変わることはなかった)

当時はノートに日記をひたすら書いてたのだけど、高校受験のための勉強をしていた当時の日記が見つかった。そのまま文章を書く。


「お前はそのままでいいのか。本当にそのままの生き方で人生を歩み続けるのか。もう少し生き方を見直した方がいい。「明日やる」と言ってるお前に、永遠に明日なんて来ることはない。今日やれ。」


めっちゃこわい。
今読んでてメチャメチャこわかった。
全部今の自分に突き刺さってきた。
なに?こいつは誰なの?

この時オードリーにハマっていた全盛期だったので、次の日には勉強のことではなく、オードリーが出ていた番組の感想を一ページまるまる使って書いていた。びっくりした。全然反省してない。びっくりした。

堕落→反省→ちょっとやる→堕落→反省
の地獄のループを繰り返して今の今まで生きていたことがハッキリと分かる。



大学の卒業論文を書く時は、友達(秘書の記事に出てきたダイナマイトスケベのOちゃん)の研究室に勝手に居座り、Oちゃんが声優のR-18のラジオドラマを聞きながら、アニメを見ている横で、男友達(本屋の記事で一緒に鳩見に行ったヤツ)と、快楽天というエロ本を回し読みして、どのセリフが一番文学的に優れているかという話し合いをしていた。
玄関開けたら彼氏のチ〇チンまっしぐら!」と「我がパイは2個である。名前はまだない」が最優秀に選ばれた。惜しくも受賞を逃したが、「世界を牛耳るパコりマン☆ドリーム」「TPP(ティンコペロペロ)」もなかなかによかった。考えうる中で最悪の単語の組み合わせたちを並べながら一体私は何をこのブログで伝えたいのかわからないが、要するにその空間で卒論をしている者は誰1人いなかった。そのことを伝えるためにここまで、自分の価値を下げる必要もなかったなと今少し反省している。(よい子のみんな!これがさっき言っていた反省のゾーンだよ!)


そんなことばっかやってたため、卒論の進みがまぁ遅く、挙句の果てには「まあでも一日3000字とか書いたらなんとかなるから」とか恐ろしいことを言っていた。
結果、バチが当たったのか、卒論提出の一週間前に私はインフルエンザにかかり、外出禁止の中、ぶっ壊れて右上にピンク色の異空間が出来ているパソコンで、意識を朦朧とさせながらなんとか卒論を提出させた。内容どうこうよりも終わらせるということを一番の目標にして、文字を打ち込み続けた。
提出した後、学部の教授たちに卒論について色々と質問されたり、注意されたりする口頭試問は、要約すると「ふざけてる?」みたいなことを言われた部分もあったが、なんとか乗り切った。なんやかんや大学を卒業した。



ずっとわたしはこういう生き方をしている。

本当ならば、ダメ人間の烙印を押され、誰からも信頼されず定職につくこともなく、孤独に生きていかなければならないのかもしれない。

だが、ギリギリの所で、ダメなことを気付かれずに生きてる。

いっそのことダメなことに気付いてもらえた方が楽なのかもしれないが、自分の中で「出来る奴だって思われたい」という余計な感情が、人前で見栄を張らせてしまう。
割と声がでかく、その場その場でそれっぽいことを言うのが得意なので、なんとなく良いことを言ったみたいに思わせるのが私は得意なのだ。(自分でそう思っているだけなのかもしれないが)


見栄を張る→それなりの評価を受ける→堕落する→反省する→見栄を張る
の繰り返しなのである。



私はこういう生き方しかできない。


これは、私が本当にダメなやつだということに気づいて欲しいという、私の悲鳴である。
私がダメなやつだってことを知って欲しい。
意外に大丈夫だと思わないで欲しい。
マジでクソ。マジでずっとダメ。

でもそのうえでちょっと好きでいてほしい。
こんな私を好きでいてほしい。
一周回ってアリなんじゃない?って思ってほしい。だってさ、仕事がバリバリできるような奴よりもさ、ちょっと抜けてるところがある奴の方が親近感が湧くじゃん?アリなんじゃない?って思ってほしい。貧乳も、胸が大きすぎて困っちゃうよりかは、「あれ?ちょっとないな?どこかな?オッパイはどこかな?」って探せる方が、探究心刺激されていいんじゃない?って思ってほしい。
あるよりもない方がいい時もあるね!そうだそうだ!いぇーい!行くよ皆!バンザーーイ!!!!!AAAカップばんざーーーい!!!!!






・・・・・・明日からまた頑張ろう。と呟くと、
「明日なんてこねぇよ!」と中学の私から貶された気がした。
残念ながら、明日はどんな奴にでもあるらしい。

だから、また明日。